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ラベル導入・活用の必見情報まとめ
ラベル内製化に役立つ最新情報や導入事例をお届けします。
OKI・キャノン製品の客観的な比較から、小ロット多品種生産の課題解決まで、
ビジネスに直結するラベル印刷のノウハウを発信しています。


【導入事例】食品メーカーの物流ラベル内製化|輸出業務を劇的に改善
はじめに グローバル展開を加速させる食品業界において、避けて通れないのが「輸出先諸国の法規制に合わせた表示ラベル」の対応です。 今回は、大手食品メーカーL社様が、物流センターにOKIのLEDラベルプリンター「Pro1040」を導入し、多言語表示ラベルの運用を劇的に効率化させた事例をご紹介します。「外注から内製へ」切り替えたことで、物流現場にどのような変化が起きたのか、その舞台裏に迫ります。 1. 抱えていた課題:輸出先ごとに異なる規定への「対応速度」 L社様では、世界各国へ製品を輸出していますが、国ごとに異なる表示規定や頻繁に行われる法改正への対応に苦慮されていました。 迅速な対応の限界 輸出先ごとに印字内容が異なるため、その都度外注先へ発注・校正を行う必要があり、リードタイムの長期化が課題でした。 在庫負担と廃棄ロス 最低発注数量(MOQ)の関係で、必要以上のラベルを在庫として抱える必要があり、管理工数と仕様変更時の廃棄ロスが発生していました。 物流スピードの低下 ラベルの納品待ちが発生し、出荷作業がストップしてしまうケースもありました。 2.
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ワインの価値をラベルで高める|OKI Pro 1040が変える「小ロット・高品質」のワインラベル製作
はじめに ワイン選びにおいて、ラベル(エチケット)は味と同じくらい重要な要素です。 特に近年、クラフトワイナリーや地域限定、さらには記念日用のパーソナライズワインなど、「少量多品種」のニーズが加速しています。 「外注するほどの枚数ではないけれど、家庭用プリンターでは質感が……」 そんな悩みを解決し、ブランド価値を最大化させるのが、プロ仕様のラベルプリンター「OKI Pro 1040」です。今回は、ワインビジネスにおける具体的な活用シーンをご紹介します。 1. 「結露」に負けず、水に濡れても美しいまま ワインラベルに絶対欠かせない条件、それは耐水性です。 冷蔵庫から出した際の結露や、氷水で冷やすアイスペールの中。せっかくのデザインがふやけたり、インクが滲んでしまっては台無しです。 OKI Pro 1040はトナー方式を採用しているため、極めて高い耐水性を備えています。インクジェットのように水で滲む心配がなく、過酷な状況下でも「美しさ」をキープ。お客様が最後の一杯を飲み干すまで、ブランドの品格を守り抜きます。 2. 「ラミネート不要」で、紙の質感をそ
3 日前
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