こんな方に
こんなお悩みありませんか?
記念品製造業 / 小ロット食品業
外注だと最低1,000枚〜
小ロットは割高すぎる
ギフトや季節商品など、少量だけ
必要なのに、印刷所の最小ロットでは
在庫や廃棄が増えてしまう。
EC事業 / カフェ・ロースタリー
デザイン変更の度に
再発注・2〜5日の納期待ち
商品ラインナップが増えるたびに
発注・校正・納品の繰り返し。
緊急対応もできず機会損失が続く。
食品業 / カフェ・ロースタリー
インクジェットだと
水や油で印刷がにじむ
食品・飲料パウチは
湿気や水滴に触れる機会が多い。
インクジェットでは耐久性が足りない。
ハンドメイドブランド / EC事業
品種毎に軟包装を
在庫管理するのが大変
SKUが多いほど在庫管理が複雑に。
必要な柄・サイズを
必要なときだけ出力したい。
食品製造業 / ハンドメイドブランド
PET・クラフト・アルミなど
素材ごとに印刷業者を変えている
素材別に複数社へ発注して管理が煩雑。
一台でまとめて対応できれば
業務がシンプルになるのに。
EC事業 / ハンドメイドブランド
ブランドらしい高品質な
カラー印刷を自社でやりたい
楽天・Amazonの競合と差別化するため、写真映えする鮮やかなパウチデザインを
即日で出力したい。
外注依存から
内製化へ
商品バリエーションの増加や表示変更頻度の高まりにより、外注中心の軟包装運用では納期・在庫・廃棄ロスが積み重なります。 必要なときに必要な枚数だけ印刷できる「軟包装の内製化」は、小ロット多品種時代の合理的な選択肢です。

【重要】軟包装および封筒印刷に関するご注意
高品質な軟包装・封筒印刷を実現するためには、用途に応じた定着器ユニット(フューザー)の選択が不可欠です。
軟包装・封筒を印刷する場合
必ず「封筒専用定着器ユニット」をご使用ください。封筒特有のシワ寄りを抑え、美しい仕上がりを実現します。
普通紙・ラベル紙・フィルムを印刷する場合
標準搭載の「標準定着器ユニット」をご使用ください。
※ご注意:「封筒専用定着器ユニット」は封筒・軟包装専用設計です。普通紙やラベル紙などの用途には使用できませんので、印刷メディアに合わせてユニットを交換してご使用ください。
こんな現場で活躍しています
結婚式やギフト、コーヒー豆や農産物など多品種小ロットのパッケージを、その場でデザインを変えながらオンデマンド印刷できるのがC931dnの強みです。高画質フルカラーとホワイトトナー対応により、クラフト紙や濃色パウチにもくっきりと印字でき、可変データ印刷にも対応しているため、名前・日付・ロット番号などを差し替えながら必要な分だけ無駄なく制作できます。

結婚式の引き出物・記念品
名前入りギフトパウチを当日印刷
ゲストの名前や日付入りのオリジナルパッケージを少量から即日制作。式直前のデザイン変更にも対応できます。

ハンドメイド・小規模ブランド
ブランドの世界観を表現する
高品質パッケージ
Creema・minne・自社ECで差別化できる洗練されたパッケージを自社で量産。外注費ゼロで実現します。

小ロット食品業
ロット・日付・品番の可変データ印刷
製造日・賞味期限・品番をデータで差し替えながら1枚から印刷。廃棄ロスを限りなくゼロにします。

カフェ・ロースタリー
産地・焙煎度ごとに
こだわりのコーヒーパッケージ
シングルオリジン・季節限定など 多品種を小ロットで。デザインを変えながら在庫ゼロで運用できます。

EC販売
(楽天・Amazon・自社サイト)
季節・キャンペーンごとに
パッケージを即切り替え
売れ筋・季節品のパッケージをデータ変更だけで即座に対応。セール時の急な増産にも即日対応。

農産物・直産品
生産者の顔が見える
こだわりパッケージを低コストで
産地・生産者名・品種を入れた軟包装を少量ずつ制作。直売所・道の駅・ふるさと納税に対応します。
C931dnが選ばれる理由
多品種小ロットの軟包装やラベルを、高画質フル カラーで
素早く安定して印刷できるパッケージにも使えるプリンターだからです。
導入から運用まで、ストレスゼロ
3つのポイント で、現場への定着がスムーズです
導入事例
お客さまの声
スペシャルティコーヒー
ロースタリー A社
BEFORE
シーズン 限定・シングルオリジンが増えるたびに在庫と印刷費が増大。外注の最小ロットが大きく、シーズン終了後に余ったパウチを廃棄するサイクルが続いていた。
AFTER
クラフト・ホワイト軟包装へ直接フルカラー印刷。新豆のテスト販売も当日20〜30枚から出力可能に。パウチ廃棄量が大幅に減少し、シーズン限定デザインでブランドイメージを高めながらパッケージ単価も削減。
「新しい豆が入ったその日に、20枚だけ試しで刷れるのが一番助かっています。デザインも自分たちで変えられるので、ブランドらしさを出しやすくなりました」

抹茶加工・農家直販
小規模農家 B社
BEFORE
直販・オンライン・カフェ納品ごとにパウチを別々に印刷・在庫する必要があり、表示基準が少し変わるだけで既存パウチが廃棄に。チャネル別のコストと廃棄が深刻だった。
AFTER
無地軟包装をストックとして準備し、商品名・原産地・ロット番号・賞味期限をチャネルごとに社内印刷。シーズン限定ブレンドやコラボ商品も小ロットで即製作でき、「小さくても専門的なブランド」として直販・EC顧客に支持されている。
「在庫を抱えなくていいのが本当に楽になりました。コラボ商品も10枚から気軽に作れるので、小さな農家でもブランドらしい動きができています」

動画でわかる — OKI C931dnの魅力
製品の動きや実際の出力シーンを動画でご確認いただけます。


