なぜ今、ラベル内製化が
求められるのか
製品バリエーションの増加や表示内容の変更頻度が高まる中、
外注中心のラベル運用、は負担が大きくなりがちです。
リードタイムの長期化・在庫過剰・そして用紙ロスの発生。
こうした課題に対して、必要な時に必要な分だけ印刷できる
「ラベルの内製化」は、多品種小ロット時代の戦略的な選択肢です。

外注による
リードタイムの長期化
必要なタイミングでラベルが用意できず、出荷や現場対応に
影響が出ることがあります。
最小ロット発注による
ラベル在庫の増加
必要以上の数量を持つことで、保管負担や管理工数が
増えやすくなります。
表示変更時の廃棄ロス
法規改定、日付変更、商品仕様変更が発生するたびに、
既存ラベルの廃棄が
発生する可能性があります。
SKU増加による
運用の複雑化
ラベル種類が増えるほど、
現場での管理や差し替え対応も
煩雑になります。
Pro1050の主な特長
GHS・食品・物流ラベルの内製化に必要な機能

クラフト・特殊メディア対応
クラフト素材にも、ブランドらしい仕上がりを
近年、化粧品・食品・コーヒー・ベーカリーなどの分野を中心に、 クラフト紙や再生紙を使ったエコプリンティングが注目されています。 ナチュラルな素材感とブランドらしいデザインを両立したラベルへの需要が、 さまざまな業種に広がっています。
クラフト紙・有色紙・透明フィルムへの印刷は、インクジェット方式ではにじみや発色の安定が難しい場合があります。
Pro1050はホワイトトナーを含む5色構成で、クラフト紙や有色紙にも白を下地として使えるため、 素材の色に左右されないブランドカラーの再現が可能です。
Pro1050が活躍する業界
クラフト紙・透明フィルム・有色メディアなど、
通常のCMYK4色では発色が難しいメディアでも、ホワイトトナー5色印刷のPro1050なら美しく印刷できます。
食品・飲料・化粧品・生活雑貨など、素材の風合いを活かしたプレミアムラベルを内製化できます。
動画でわかる — Pro1050の実力
Pro1050のホワイトトナー5色構成が実現する多彩な出力イメージをご覧ください。

カラーLEDラベルプリンター Pro1040/1050 おすすめポイント【OKI公式】
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プリンターからラベルメディアまで、
トナー用ラベルを一括でご提案
紙・グロス紙・フィルム・合成紙などコーティングされた、各種ロールラベルメディアに対応したカラーラベルプリンターです。
プリンター本体だけでなく、実際の現場で使用するラベルメディアも合わせてご提案し、お客様の用途や使用環境に合った仕様・数量での供給スキームを構築します。













