
119
mm/秒
最大印刷速度
1200
dpi
高精細解像度
112
mm幅
最大ラベル対応幅
世界初
ピーラー搭載モデルあり
80
ml×4色
大容量インクカートリッジ
PLC
連動
D-SUB25ピン外部信号対応
こんな現場・担当者に選ばれています
製品バリエーションの増加や表示内容の変更頻度が高まる中、
外注中心のラベル運用では負担が大きくなりがちです。
納 期・在庫・廃棄ロスなど、さまざまなコストが積み重なります。
こうした課題に対して、必要なときに必要な枚数だけ印刷できる
「ラベル内製化」は、少量多品種時代に有効な選択肢です。
以下、一つでもあれはまれば、CW-C6020が現場の課題を解決できます。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します

ラベルを手で剥がす工程が現場の"ボトルネック"になっている
ピーラー(自動剥離)モデルなら印刷と同時にラベルが台紙から自動で剥がれた状態で排出。貼り付け作業を大幅に効率化できます。
PLC・外部制御機器と連動して自動化ラインにラベル発行を組み込みたい
D-SUB25ピンの外部信号インターフェイスで印刷開始・一時停止・再印刷を外部制御。既存の製造自動化ラインへそのまま統合できます。
高頻度の大量発行でロール紙交換が頻繁に発生し、作業が度々中断される
φ8インチ(φ203.2mm)の大径ロール紙に対応。CW-C4020の4インチの約2倍の容量で交換頻度を大幅に削減できます。
インクカートリッジの交換が煩わしく、ランニングコストを抑えたい
1本80mlの大容量インクカートリッジ(SJIC37P)を搭載。小容量インクの頻繁な交換作業から解放されます。
GHS・食品・物流ラベルを現場で即時発行し、外注コストを削減したい
マット顔料インク(AM/PMモデル)で耐水・耐薬品性に優れたGHS表示ラベルを内製化。安衛法改正にもすぐに対応できます。
光沢のある商品ラベル・ブランドラベルを高品質かつ低コストで内製したい
フォト顔料インク(AG/PGモデル)なら光沢紙・グロスフィルムに鮮やかな色彩を実現。スポットカラーマッチングでブランドカラーの精度も高まります。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
BACKGROUND
なぜ今、製造・物流現場でカラーラベル内製化が加速するのか
スマートファクトリー化・法改正・コスト圧力。
現場の「今すぐ自動化したい」ニーズが急増しています。
スマートファクトリー化が加速中
製造現場のDX・自動化投資が拡大。ラベル発行工程の自動化・インライン統合が現場改善の重要課題に浮上しています。
ピーラー搭載競合機が少ない今がチャンス
インクジェット式でピーラーを標準搭載する競合製品はほぼ存在しません。自動化提案の差別化ポイントとして活用できます。
安衛法GHS改正への即応力が問われる
改正頻度が増す化学物質ラベル規制。内製化によりデータ変更だけで即日対応でき、外注の待ち時間・費用を排除できます。
多品種少量対応への圧力が高まる一方
製品バリエーションの増加・短サイクル化でラベル種類が増加。外注では対応しきれない「今すぐ1枚」の需要が現場に溢れています。
KEY FEATURE
ピーラー(自動剥離)とは何か
世界初のカラーインクジェット式ピーラー機能。
ラベル発行から貼り付けまでのリードタイムをゼロに近づけます。
印刷しながら自動で剥がす —— 工程の省略化
従来のオートカッターモデルでは、印刷後にラベルを手でひとつひとつ台紙から剥がす手間が発生していました。ピーラーモデルはこの工程を自動化します。
印刷完了と同時にラベルが台紙から自動で剥離された状態で排出されるため、作業者はラベルを受け取り、即座に対象物に貼り付けるだけです。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します

印刷指示
ソフトウェア・PLC外部信号などから印刷ジョブを送信
自動印刷・剥離
インクジェットで高精細印刷しながらピーラー機構がラベルを台紙から自動分離
排出・貼付
剥離済みラベルが排出口に待機。作業者が受け取り即貼り付け / またはロボットア ームによる自動貼付も可能
自動化ライン構成例
工程確認 → CW-C6020P(PLC信号受信)
→ ラベル自動剥離・排出
→ ロボットアーム/作業者が貼付
→ 次ジョブへ
⚠ ピーラーモデル(Pモデル)はロール紙専用です。ファンフォールド紙はオートカッターモデル(Aモデル)のみ対応。
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産業用ロボットと組み合わせて100%自動化
Epson産業用スマートロボットと組み合わせることで、PLC印刷指示 → ラベル自動剥離 → ロボットが正確な位置へ自動貼付——人手を介さ ない完全自動ラベリングラインを構築できます。
1台だけで印刷+自動剥離が完結
自動化ラインもロボットも不要。ピーラーモデル1台で印刷後にラベルが自動で剥がれた状態で排出されます。作業者はラベルを受け取りそのまま貼るだけ——手で1枚ずつ剥がす作業が完全になくなります。
AUTOMATION SOLUTION
ピーラーモデルで実現するラベリング自動化
1台で印刷から自動剥離まで完結。ロボットと組み合わせれば100%自動化ラインへ。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
⚠️
自動ラベル剥離(ピーラー)機能は PM / PG モデル専用です
AM / AG モデル(オートカッター)はラベルを自動カットしますが、台紙からの剥離は手動作業です。自動剥離・自動化ライン連動をご希望の場合は、必ず CW-C6020PM または CW-C6020PG をお選びください。

Epson 産業用スマートロボット(オプション)
・ 印刷と同時にラベルが台紙から自動分離して排出
・ 1台だけでも剥がす手間ゼロ — すぐ貼るだけ
・ CMYK フルカラー顔料インクで高品質印刷
・ D-SUB25ピン外部I/FでPLC連動対応

Epson ピーラーラベルプリンター
・ 印刷と同時にラベルが台紙から自動分離して排出
・ 1台だけでも剥がす手間ゼロ — すぐ貼るだけ
・ CMYKフルカラー顔料インクで高品質印刷
・ D-SUB25ピン外部I/FでPLC連動対応
比較項目 | 従来方式 | ピーラーモデル導入後 |
|---|---|---|
月間休止時間 | 約46時間(20日換算) | 0時間(人件費効率を最大化) |
日間剥離工数 | 約116分(約2時間) | 0分(日2時間を確保) |
ラベル剥離時間 | 毎枚 約3.5秒 | 0秒(自動分離) |
USE CASES
用途別ソリューション
CW-C6020は製造・物流・GHS・食品の各現場に対応したモデル選択が可能です。
「自動化ラインでラベルを人が貼っている。ここをなんとか自動化できないか」

推奨モデル: CW-C6020AM または CW-C6020PM(マット顔料・産業ラベル向け)
ピーラー機構で印刷と同時に自動剥離 → ロボットアームとの連携が容易に
D-SUB25ピン外部信号I/FでPLC・シーケンサから印刷トリガー送信が可能
印刷開始・一時停止・再印刷・エラー通知を外部機器でリアルタイム管理
PrecisionCore TFPヘッドで耐久性約150万枚・200kmを保証。ライン停止リスクを低減
自動ヘッドメンテナンスでドット抜け自動検知・ノズルクリーニングを自動実行
FEATURES
CW-C6020 主な特長
製造現場・業務用途に応える6つの技術と設計を備えています。
🏭
世界初 ピーラー搭載モデル
印刷と同時にラベルを台紙から自動剥離して排出。ロボットアームとの連携や手作業での即時貼付を実現します。PLC・外部制御機器との連動で自動化ラインへの組み込みも可能です。
※2019年 エプソン調べ。カラーインクジェット式として
🔌
D-SUB25ピン 外部信号I/F
PLC・シーケンサ・外部センサから印刷開始・一時停止・再印刷・エラー通知信号を受信・送信。既存の製造自動化ラインへラベル発行を統合できます。USB・有線LAN・外部信号の3インターフェイスを標準搭載。
🖨
PrecisionCore TFPヘッド
エプソン独自の高耐久ヘッドを搭載。耐久性の目安は約150万枚・200km保証。1200×1200dpiの高精細印刷でGHS絵表示・バーコード・小さな文字も鮮明に再現します。
🗂
φ8インチ大径ロール紙対応
CW-C4020の4インチの約2倍の容量を内蔵。高頻度発行現場でのロール交換頻度を大幅に削減し、ライン停止時間を最小化します。4方向ロール紙セット設計で前後左右どこからでもロール交換が可能です。
💧
80ml大容量インク (SJIC37P)
シアン・マゼンタ・イエロー・マットブラック/フォトブラックの各80ml大容量カートリッジ。4色独立型なので使い切った色だけ交換でき、ランニングコストを最適化できます。
📄
ファンフォールド紙対応(Aモデル)
オートカッターモデル(AM/AG)はロール紙に加えファンフォールド紙にも対応。既存のファンフォールド紙運用環境にそのまま導入できるため、移行コストを抑えられます。
MODEL GUIDE
4モデルから最適な構成を選ぶ
インク種類(マット顔料 / フォト顔料)× 排出方式(オートカッター / ピーラー)の組み合わせで4モデルをラインナップ。
モデル選択 | Mモデル(マット顔料) | Gモデル(フォト顔料) |
|---|---|---|
Pモデル
(ピーラー)
世界初・ロール紙専用 | CW-C6020PM
マット顔料 × ピーラー
自動化ライン・GHS・高頻度貼付
PLC連動におすすめ | CW-C6020PG
フォト顔料 × ピーラー
ブランドラベル自動貼付
光沢ラベル高頻度発行 |
Aモデル
(オートカッター)
ファンフォールド対応 | CW-C6020AM
マット顔料 × オートカッター
GHS・産業・食品ラベル
ファンフォールド紙も使用可 | CW-C6020AG
フォト顔料 × オートカッター
商品・EC・化粧品ラベル
ファンフォールド紙も使用可 |
推奨モデル: CW-C6020AG または CW-C6020PG(フォト顔料・光沢ラベル向け)
COMPARISON
Epson カラーラベルプリンター — どれを選ぶか
ラベル幅・発行量・自動化要件、製品ごとの違いを一覧で比較できます。
比較項目 | CW-C4020 | CW-C6020 | CW-C6520 |
|---|---|---|---|
一言まとめ | 小型・低コスト
入門機 | 中型・業務用
スタンダード | 大判ラベル
専用モデル |
最大ラベル印刷幅 | 4インチ(112mm) | 4インチ(112mm) | 8インチ(215mm) |
印字速度 | 100mm/秒 | 119mm/秒 | 119mm/秒 |
解像度 | 最大 1200dpi | 最大 1200dpi | 最大 1200dpi |
インク種類 | マット or 光沢 | マット or 光沢 | マット or 光沢 |
ロール紙サイズ | ✗
非対応 | ✅
PM/PGモデル | ✅
PM/PGモデル |
本体サイズ | 小型
31×28×29cm | 中型
34×57×33cm | 大型
44×52×33cm |
1日の印刷量目安 | 小〜中量
印刷に適合 | 中〜大量
印刷に適合 | 中〜大量
印刷に適合 |
こんな現場・用途に | 少量・試用・
省スペース | 一般ラベル業務
のほとんど | 幅広ラベルが
必須の現場 |
結論 — どれを選ぶか
→「初めて導入・省スペース・コストを抑えたい」→ CW-C4020
→「毎日大量発行・ロール交換を減らしたい」→ CW-C6020
→「ラベル幅が112mmを超える」→ CW-C6520(これ一択)
VIDEO
動画でわかる CW-C4020
導入後も安心のサポート体制
機器選定から導入設置・長期保証まで、当社が一貫してサポートします。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
導入前コンサルティング
用途・発行量・インク種類の選択・設置環境をヒアリングし、MモデルかGモデルかも含め最適な構成をご提案します。
実機デモ・サンプル印刷
GHSラベル・食品ラベル・光沢ラベルなど実際の用紙・データでのサンプル印刷をZoomでもご確認いただけます。
設置・初期設定支援
本体搬入・ドライバーインストール・ネットワーク設定・動作確認まで対応する設置サービスをご用意しています。
長期保証サービスパック
標準1年保証( 持参修理)に加え、エプソンサービスパックで出張修理1〜5年延長、または引取保守パックをご選択いただけます。
⚠ CW-C4020の標準保証は購入より1年間・持参修理です。出張修理が必要な場合はエプソンサービスパック(出張修理型)をご検討ください。
素早く確実に、
個別Zoomミーティングで相談が可能です
事前チェックリストをもとに必要な内容を確認したうえで、製品の適合性・ラベルメディア・運用方向まで、
より正確にご案内します。特定の機器だけでなく、用途に合った他のソリューションも一緒に検討いただけます 。
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機器の適合性だけでなく、他のソリューションも一緒に検討できます
こんな用途に適しています
長尺・可変長を自社で自由に作りたい
GHS・食品・物流ラベルなど
サイズや種類が多い運用
幅・素材・ロール長を用途に合わせてカスタム設計
🔄
CONTINUOUS ROLL
ロール紙
(ノーカット)
プリンターのオートカット機能を使ってお好みのサイズにカットして使用することも、連続用紙のまま出力して後加工に流すこともできます。

こんな用途に適しています
プリント後すぐ使えるプレカットラベル
容器・パッケージ形状に合わせたダイカット対応
定番ラベルの量産から定期的な大量発行まで
✂️
PRE-DIE CUT ROLL
ロール紙
(プレカット)
あらかじめ型抜きされたロールで、プリント後すぐに貼り付け作業に使用できます。容器・パッケージの形状に合わせたダイカット設計や、定番ラベルの量産に適しています。

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