
85
mm/秒
8インチ最大印刷速度
1200
dpi
高精細解像度
215.9
mm幅
最大ラベル対応幅
ピーラー
PM / PGモデルに標準装備
80
ml×4色
大容量インクカートリッジ
PLC
連動
D-SUB25ピン外部信号対応
こんな現場・担当者に選ばれています
製品バリエーションの増 加や表示内容の変更頻度が高まる中、
外注中心のラベル運用では負担が大きくなりがちです。
納期・在庫・廃棄ロスなど、さまざまなコストが積み重なります。
こうした課題に対して、必要なときに必要な枚数だけ印刷できる
「ラベル内製化」は、少量多品種時代に有効な選択肢です。
以下ひとつでも当てはまれば、CW-C6520が現場の課題を解決できます。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します

ラベルを手で剥がす工程が現場の"ボトルネック"になっている
ピーラー(自動剥離)モデルなら印刷と同時にラベルが台紙から自動で剥がれた状態で排出。貼り付け作業を大幅に効率化できます。
PLC・外部制御機器と連動して自動化ラインにラベル発行を組み込みたい
D-SUB25ピンの外部信号インターフェイスで印刷開始・一時停止・再印刷を外部制御。既存の製造自動化ラインへそのまま統合できます。
高頻度の大量発行でロール紙交換が頻繁に発生し、作業が度々中断される
φ8インチ(φ203.2mm)の大径ロール紙に対応。CW-C4020の4インチの約2倍の容量で交換頻度を大幅に削減できます。
インクカートリッジの交換が煩わしく、ランニングコストを抑えたい
1本80mlの大容量インクカートリッジ(SJIC37P)を搭載。小容量インクの頻繁な交換作業から解放されます。
GHS・食品・物流ラベルを現場で即時発行し、外注コストを削減したい
マット顔料インク(AM/PMモデル)で耐水・耐薬品性に優れたGHS表示ラベルを内製化。安衛法改正にもすぐに対応できます。
光沢のある商品ラベル・ブランドラベルを高品質かつ低コストで内製したい
フォト顔料インク(AG/PGモデル)なら光沢紙・グロスフィルムに鮮やかな色彩を実現。スポットカラーマッチングでブランドカラーの精度も高まります。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
BACKGROUND
なぜ今、製造・物流現場でカラーラベル内製化が加速するのか
スマートファクトリー化・法改正・コスト圧力。現場の「今すぐ自動化したい」ニーズが急増しています。
GHS大型容器への
表示義務強化
安衛法GHS改正で大型タンク・ドラム缶への化学物質表示が強化。従来の小型ラベルでは表示要件を満たせないケースが増加しています。
物流・スマートファクトリーで大型識別ラベルが必須に
パレット管理・大型部品の追跡にバーコード・QRコード付き大型ラベルが必要になっています。自動化ラインへの統合需要も拡大しています。
外注ラベルの
リードタイム限界
多品種・短納期化で大型ラベルの外注が対応しきれなくなっています。データ変更から即発行できる内製化が現場の競争力に直結します。
8インチ対応機の
選択肢が限られている
大判カラーインクジェットラベルプリンターの競合機種は少なく、自社ニーズに最適な機種の選択が難しい状況。CW-C6520はそのニーズに応えます。
USE EXAMPLES
最大215.9mm 大型ラベルの活用シーン
4インチ機では対応できなかった現場のニーズを、CW-C6520が解決します。
ラベル幅の比較
CW-C4020
最大112mm
112mm(4インチ)
CW-C4020
最大112mm
112mm(4インチ)
CW-C6520
最大215.9mm
215.9mm(8インチ)← 約2倍
🧪
ドラム缶・タンクの GHS 大判ラベル
大型化学容器の危険有害性表示には、GHS絵表示・文字情報を広く配置できる大判ラベルが必要です。マット顔料インクで耐水・耐薬品性の高いラベルを内製化。安衛法改正後もデータ変更で即対応できます。
🎯
パレット表識・大型荷物管理ラベル
パレット単位の荷物管理・品番表示・バーコードラベルを大判で発行。ESC/Labelコマンドでバーコード・QRコードをプリンター内部生成し、物流システムとの連携も容易です。ピーラーモデルで発行後即貼付も実現します。
📺
大型部品の規格ラベル・識別表示
自動車・家電・産業機器の大型部品には、部品番号・QRコード・仕様情報を広く配置した規格ラベルが必要です。D-SUB25ピンでPLC連動し、製造ライン自動化に組み込むことも可能です。
🍱
業務用大型食品包装のラベル
業務用食品の大容量包装には、原材料・栄養成分・アレルゲン・バーコードを広いレイアウトで表示する大判ラベルが求められます。フォト顔料インクで商品訴求力の高い鮮やかなカラー印刷も可能です。
KEY FEATURE
ピーラー(自動剥離)とは何か
世界初のカラーインクジェット式ピーラー機能。
ラベル発行から貼り付けまでのリードタイムをゼロに近づけます。
印刷しながら自動で剥がす —— 工程の省略化
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
従来のオートカッターモデルでは、印刷後にラベルを手でひとつひとつ台紙から剥がす手間が発生していました。ピーラーモデルはこの工程を自動化します。
印刷完了と同時にラベルが台紙から自動で剥離された状態で排出されるため、作業者はラベルを受け取り、即座に対象物に貼り付けるだけです。

印刷指示
ソフトウェア・PLC外部信号などから印刷ジョブを送信
自動印刷・剥離
インクジェットで高精細印刷しながらピーラー機構がラベルを台紙から自動分離
排出・貼付
剥離済みラベルが排出口に待機。作業者が受け取り即貼り付け / またはロボットアームによる自動貼付も可能
自動化ライン構成例
工程確認 → CW-C6520P(PLC信号受信)
→ 大判ラベル自動剥離・排出
→ ロボットアーム/作業者が貼付
→ 次ジョブへ
⚠ ピーラーモデル(Pモデル)はロール紙専用です。ファンフォールド紙はオートカッターモデル(Aモデル)のみ対応。
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産業用ロボットと組み合わせて100%自動化
Epson産業用スマートロボットと組み合わせることで、PLC印刷指示 → ラベル自動剥離 → ロボットが正確な位置へ自動貼付——人手を介さない完全自動ラベリングラインを構築できます。
1台だけで印刷+自動剥離が完結
自動化ラインもロボットも不要。ピーラーモデル1台で印刷後にラベルが自動で剥がれた状態で排出されます。作業者 はラベルを受け取りそのまま貼るだけ——手で1枚ずつ剥がす作業が完全になくなります。

Epson 産業用スマートロボット(オプション)
・ 印刷と同時にラベルが台紙から自動分離して排出
・ 1台だけでも剥がす手間ゼロ — すぐ貼るだけ
・ CMYK フルカラー顔料インクで高品質印刷
・ D-SUB25ピン外部I/FでPLC連動対応

Epson ピーラーラベルプリンター
・ 印刷と同時にラベルが台紙から自動分離して排出
・ 1台だけでも剥がす手間ゼロ — すぐ貼るだけ
・ CMYK フルカラー顔料インクで高品質印刷
・ D-SUB25ピン外部I/FでPLC連動対応
AUTOMATION SOLUTION
ピーラーモデルで実現するラベリング自動化
1台で印刷から自動剥離まで完結。ロボットと組み合わせれば100%自動化ラインへ。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
⚠️
自動ラベル剥離(ピーラー)機能は PM / PG モデル専用です
AM / AG モデル(オートカッター)はラベルを自動カットしますが、台紙からの剥離は手動作業です。自動剥離・自動化ライン連動をご希望の場合は、必ず CW-C6020PM または CW-C6020PG をお選びください。
比較項目 | 従来方式 | ピーラーモデル導入後 |
|---|---|---|
月間休止時間 | 約46時間(20日換算) | 0時間(人件費効率を最大化) |
日間剥離工数 | 約116分(約2時間) | 0分(日2時間を確保) |
ラベル剥離時間 | 毎枚 約3.5秒 | 0秒(自動分離) |
USE CASES
用途別ソリューション
CW-C6520は化学・物流・産業・食品の各現場で大判ラベルの内製化を実現します。
「ドラム缶・タンクのGHSラベルは面積が必要で、今の4インチ機では対応できない」

推奨モデル: CW-C6520AM または CW-C6520PM(マット顔料・耐久ラベル向け)
最大215.9mm幅でGHS絵表示・文字情報を規制要件通りに広く配置
マット顔料インク(UltraChrome DL)で耐水・耐薬品性の高い表示を実現
食品FCM適合(欧州EC No.1935/2004)で化学品包装ラベルも法令対応
安衛法改正後もデータ変更だけで即日対応。外注リードタイム・版代ゼロ
PrecisionCore TFPヘッドで小さな文字 ・細字も精細に出力
KEY FEATURES
CW-C6520 主な特長
大型ラベル内製化を支える4つの主要機能と設計を備えています。
📏
最大215.9mm 大判対応
4インチ機の約2倍となる最大215.9mm幅のラベルに対応。ドラム缶・パレット・大型部品・大型食品包装など、従来のラベルプリンターでは対応できなかった大判ラベルをオンデマンド内製できます。オートカッターモデルは最小25.4mmから最大215.9mmまで1台でカバー。
🏭
ピーラー搭載 + D-SUB25ピン外部I/F
ピーラーモデル(PM/PG)は大判ラベルを自動剥離して排出。ロボットアームとの連携や手作業での即時貼付に対応。D-SUB25ピン外部信号インターフェイスでPLC・シーケンサと連動し、大型ラベル発行を自動化ラインに統合できます。
🔗
CW-C6020と同一インク(SJIC37P)
CW-C6020と全く同じインクカートリッジ(SJIC37P シリーズ、各80ml)を使用します。両機種を並行導入しても消耗品在庫を共通化でき、在庫管理の手間とコストを削減できます。
🖨
PrecisionCore TFPヘッド / 1200dpi高精細
耐久性の目安 約150万枚・200km保証の高耐久ヘッドで1200×1200dpiの精細な印刷を実現。大判ラベルでも小さな文字・バーコード・GHS絵表示を鮮明に出力します。自動ヘッドメンテナンスでドット抜けを自動検知・クリーニング。
MODEL GUIDE
Mモデル vs Gモデル — 用途で選ぶ2モデル
インク種類にいよって、対応できる用紙・用途が異なります。
購入後の変更はできませんので、導入前にご確認ください。
モデル選択 | Mモデル(マット顔料) | Gモデル(フォト顔 料) |
|---|---|---|
Pモデル
(ピーラー)
ロール紙専用 / 最小幅50.8mm〜 | CW-C6520PM
マット顔料 × ピーラー
自動化ライン・大型GHS・物流
PLC連動・ロボット貼付対応 | CW-C6520PG
フォト顔料 × ピーラー
大型ブランドラベル自動貼付
光沢大判高頻度発行 |
Aモデル
(オートカッター)
ファンフォールド対応 / 最小幅25.4mm〜 | CW-C6520AM
マット顔料 × オートカッター
GHS・産業・物流・食品管理ラベル
ファンフォールド紙対応 | CW-C6520AG
フォト顔料 × オートカッター
大型商品ラベル・光沢大判印刷
ファンフォールド紙対応 |
⚠ 購入後の変更不可:インク種類(M/G)・排出方式(A/P)は購入後に変更できません。用途・ラベル素材・運用スタイルを事前にご確認の上お選びください。不明な場合はお気軽にご相談ください。
COMPARISON
Epson カラーラベルプリンター — どれを選ぶか
ラベル幅・発行量・自動化要件、製品ごとの違いを一覧で比較できます。
比較項目 | CW-C4020 | CW-C6020 | CW-C6520 |
|---|---|---|---|
こんな現場・用途に | 少量・試用・
省スペース | 一般ラベル業務
のほとんど | 幅広ラベルが
必須の現場 |
1日の印刷量目安 | 小〜中量
印刷に適合 | 中〜大量
印刷に適合 | 中〜大量
印刷に適合 |
本体サイズ | 小型
31×28×29cm | 中型
34×57×33cm | 大型
44×52×33cm |
ピーラー(自動剥離) | ✗
非対応 | ✅
PM/PGモデル | ✅
PM/PGモデル |
インク種類 | マット or 光沢 | マット or 光沢 | マット or 光沢 |
解像度 | 最大 1200dpi | 最大 1200dpi | 最大 1200dpi |
印字速度 | 100mm/秒 | 119mm/秒 | 119mm/秒
(4インチ基準) |
最大ラベル印刷幅 | 4インチ(112mm) | 4インチ(112mm) | 8インチ(215mm)
他モデルの約2倍 |
一言まとめ | 小型・低コスト
入門機 | 中型・業務用
スタンダード | 大判ラベル
専用モデル |
結論 — どれを選ぶか
「初めて導入・省スペース・コストを抑えたい」
→ CW-C4020
「毎日大量発行・ロール交換を減らしたい」
→ CW-C6020
「ラベル幅が112mmを超える」
→ CW-C6520(これ一択)
CASE STUDY
導入事例
さまざまな業種・用途でCW-C4020が活用されています。

株式会社学研ステイフル様
高画質&A4対応でオリジナルギフトを実現。PDF連携でWEBオーダーシステムとベストマッチ。大判対応の強みを活かしたオンデマンド発行体制を構築。
出典: エプソン 導入事例

サンユレック株式会社様
脱手作業・脱目視確認。自動化システム導入で品質とコスト両面の改善を達成。高精細印刷と大判対応で検査・管理ラベルの内製化に成功。
出典: エプソン 導入事例

伊那食品工業株式会社様
高画質ラベルを必要な時に必要な分だけ印刷し、ラベル廃棄ロスも削減。大判かつ高品質な食品ラベルをオンデマンドで内製化するシステムを実現。
出典: エプソン 導入事例
VIDEO
動画でわかる CW-C6520
導入後も安心のサポート体制
機器選定から導入設置・長期保証まで、当社が一貫してサポートします。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
基本1年出張修理保証
購入後1年間、エプソンサービスエンジニアが現場に出張して修理対応。大型・重量機だからこそ、現場での修理保証が重要です。





