
0.1
mm
カット精度
6 / 9
ブレード選択
1600
mm
最大ラベル長
20
m/分
最大カット速度
WHO IT'S FOR
こんな現場・課題をお持ちの方へ
あなたの工場は、こ のような状況ではございませんか?
デジタルプリンターを稼働中なのに後加工で詰まる、多品種切替の手間が大きい、省人化を急いでいる——ANY-BLADE IIIは、産業用ラベル後加工ラインの三大ボトルネックを同時に解消します。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
金型(ダイ)コストと製作リードタイムが重荷になっている
デザイン変更のたびに金型を再発注するコストと時間が経営を圧迫。ANY-BLADE IIIはダイ不要のデジタルカットなので、ファイル変更だけで即対応できます。
小ロット・多品種への対応が難しく、大量生産でしか採算が合わない
従来型ダイカットは大量生産前提でロット単位の切り替えコストが高い。デジタル化で1枚からの小ロット対応が可能になり、多品種受注を利益化できます。
カット・ラミネーション工程が分断されており、ライン生産効率が低い
印刷後にカットとラミネーションを別工程で行う非効率なラインを改善したい。ANY-BLADE IIIはインラインラミネーション対応で2工程を1台に集約できます。
BACKGROUND
ANY-BLADE III(デジタル)vs アナログダイカット
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
抜き型費用ZERO、1枚から即生産。従来型が解決できなかった3つの壁を一気に超える
既存の木型プレス(トムソン加工)のリンク方式では解決できなかったナイフ製作コスト・段取り時間・最小ロット問題——ANY-BLADE IIIへの切り替えで、これらすべてがデータ変更だけで即対応できる環境に変わります。
比較項目 | ANY-BLADE III | アナログダイカット |
|---|---|---|
インラインラミ ネーション | 対応(カットと同時処理) | 別工程が必要 |
精度 | 0.1mm(CCD自動位置決め) | 型の精度やオペレーターの熟練度に依存 |
ランニングコスト | 低い(型代ゼロ) | 高い(型の管理・廃棄コスト) |
デザイン変更 | 即対応(ファイル変更のみ) | 設変型が必要(リードタイム+コスト) |
小ロット対応 | 可能(1枚〜対応) | 不向き(型代回収のため大ロット前提) |
セットアップ時間 | 短い(ファイル読み込み+数分) | 長い(型取付・位置調整) |
ダイ(型) | 不要(ファイル読み込みのみ) | 金属ダイ必要(製作コスト発生) |
💡 まとめ:デザイン変更が多い・小ロット受注がある・型コストを削減したい現場では、デジタルダイカッターへの移行が最も即効性の高い改善策です。
KEY FEATURES
ANY-BLADE III の主な特長
抜き型なし・フル自動・24時間稼働を実現する7つの技術
0.1mm精度カット・QRコード自動作業切替・インラインラミネーションまで。
ANY-BLADE IIIは大規模ラベル印刷工場・パッケージ製造・OEM量産ラインが求めるすべての機能を1台に集約しました。
用途・規模・運用方法に合わせて、最適な構成をご提案します
0.1mm高精度カット
カラーマーク+QRコードによる二重自動位置決め(CCD)を採用。印刷ズレや、メディアの伸縮に関わらず、常に0.1mmの精度でカットを実現します。
6または9ブレード選択
6ブレードモデルは標準的なラベルカットに最適。9ブレードモデルは小面積・複雑形状のラベルに対応。生産品種に応じてモデルを選択できます。
インラインラミネーション
ダイカットと同時にラ ミネーション処理が可能。従来は別工程だったラミネーションを1台で完結し、工程数とリードタイムを削減します。
カットモード
ロールtoシートで、カットされた綺麗なシート状態で積み重なって出てくるため、そのまま数量カウント、検品、箱詰めへと無駄なく移行できます。
QRコード自動スキャン
QRコードでカットファイルとメディアの位置情報を自動マッチング。人的セットアップミスをゼロにし、段取り時間を大幅に短縮します。
自動ウェブガイド
±3mm以内の精密アライメントで、メディアの蛇行を自動補正。長時間の連続生産でも安定したカット品質を維持します。
自動ブレード圧力調節
メディア種類・厚みに応じてブレード圧力を自動最適化。コーティング紙からPVC・PETまで、メディア切り替えのたびに手動調整する必要がありません。
