WHO IT'S FOR
こんな現場・課題をお持ちの方へ
あなたの工場は、このような状況ではございませんか?
デジタルプリンターを稼働中なのに後加工で詰まる、多品種切替の手間が大きい、省人化を急いでいる——ANY-BLADE IIIは、産業用ラベル後加工ラインの三大ボトルネックを同時に解消します。
BACKGROUND
ANY-BLADE III(デジタル)vs アナログダイカット
抜き型費用ZERO、1枚から即生産。従来型が解決できなかった3つの壁を一気に超える
既存の木型プレス(トムソン加工)のリンク方式では解決できなかったナイフ製作コスト・段取り時間・最小ロット問題——ANY-BLADE IIIへの切り替えで、これらすべてがデータ変更だけで即対応できる環境に変わります。
KEY FEATURES
ANY-BLADE III の主な特長
抜き型なし・フル自動・24時間稼働を実現する7つの技術
0.1mm精度カット・QRコード自動作業切替・インラインラミネーションまで。
ANY-BLADE IIIは大規模ラベル印刷工場・パッケージ製造・OEM量産ラインが求めるすべての機能を1台に集約しました。
DETAILS
機械各部の機能詳細
抜き型なし・フル自動・24時間稼働を実現する技術
高精度フィーディング・巻き取り・6/9ブレードデジタルダイカット・自動シートカットなど、ANY-BLADE III の主要機構をご紹介。大量生産対応フラッグシップモデルの各部の仕組みと動作原理をご確認いただけます。
MACHINE
各機構の配置と役割
ラミネート・デジタル制御・6/9ブレードダイカット・カス上げ・巻き戻しの全工程を1台に集約。
ANY-BLADE III はラベル後加工ラインの完全内製化・省人化・外注コスト削減を実現するフラッグシップモデルです。
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WHO IT'S FOR
このようなお客様に
どのタイプの工場に、最も力を発揮するか?
デジタル印刷ラインを稼働中で後加工がボトルネックの工場、1日何十品種も処理する多品種ライン、省人化・自動化を急ぐ中堅工場——ANY-BLADE IIIが特に力を発揮する4つの環境。
MODEL SELECTION
6ブレードモデル と 9ブレードモデル
— どちらを選ぶか
6ブレードか9ブレードか——判断はシンプルです
主力品種が標準形状・高速連続処理なら6ブレードモデル、小面積・複雑形状・精密カットが多いなら9ブレードモデル。お手元の主要受注品種のサイズ・形状複雑度で8割方判断できます。
WORKFLOW
一貫処理フローと出力モード
抜き型なし・フル自動でロールメディアから出荷まで一貫処理。Roll to Sheet対応。
ダイカット・スリット・ラミネーションを1台で完結し、Roll to Sheet(シート出力)で完成します。
VIDEO
動画でわかる ANY-BLADE III
COMPARISON
ANY-BLADE シリーズ 3機種比較
3機種のスペックをひと目で比較
エントリー(ANY-BLADE I)・量産対応(ANY-BLADE II)・産業用フラッグシップ(ANY-BLADE III)のスペックを並列比較。どの機種に移行・増設するかの判断材料にご活用ください。
他の後加工機器も比較
用途・メディア・生産規模に応じて最適な機器をご提案します
プリンターに適したラベルメディア選びでお困りではありませんか?
プリンターからラベルメディアまで、
インクジェット用ラベルを一括でご提案
マット紙・グロス紙・フィルム・合成紙など、インクジェットコーティングされた各種ロールラベルメディアに対応したカラーラベルプリンターです。
プリンター本体だけでなく、実際の現場で使用するラベルメディアも合わせてご提案し、お客様の用途や使用環境に合った仕様・数量での供給スキームを構築します。
SPECIFICATIONS
仕様・消耗品
導入検討・見積に必要な主要スペックをまとめました。


