【活用例】電化製品ラベルの「外注」が抱えるリスク、内製化で解決しませんか?
- JAPAN ANYTRON
- 5月8日
- 読了時間: 3分
更新日:5月14日

電化製品の製造現場において、「定格ラベル(銘板)」や「安全表示ラベル」の管理は、意外と頭を悩ませるポイントです。
「仕様が少し変わるたびに外注先に発注し直している」 「最小ロットの関係で、使わないラベルが在庫として山積みになっている」 「急な設計変更でラベルが間に合わず、出荷ラインが止まりそうになった」そんな経験はありませんか?
今回は、OKI Pro 1040/1050を活用した「電化製品ラベルの内製化」がもたらす3つの価値をご紹介します。
1. 電化製品ラベルを「必要な時に、必要な分だけ」がもたらすスピード感
電化製品はモデルチェンジや仕様変更が頻繁に行われます。外注の場合、数週間の納期を見込む必要がありますが、内製化ならその場で修正、その場で印刷が可能です。
多品種少量生産に最適: 1枚単位での出力が可能。
可変データ対応: シリアルナンバーや製造ロット番号も、ミスなく正確に印字。
2. ラミネート不要。現場が求める「圧倒的な耐久性」
電化製品のラベルには、熱や薬品、長期間の擦れに耐える品質が求められます。 OKI Pro 1040/1050は高耐久トナー方式を採用しているため、以下のような過酷な環境でもラベルが長持ちします。

優れた耐摩耗性・耐水性
溶剤で拭いても印字が消えにくい。

コストカット
ラミネート工程を省けるため、資材コストと作業時間の両方を削減できます。
3. 高精細1200dpiで、複雑な「安全表示」も鮮明に
小さなラベルの中に、PSEマーク、KCマーク、細かい注意書き、バーコード……。 情報量が多い電化製品ラベルにおいて、「読み取れること」は絶対条件です。高解像度での印字により、小さな文字や複雑なシンボルも潰れることなく、プロクオリティで仕上がります。

ラベルに関するご相談はお気軽にエニトロンジャパンへ
OKI「Pro1040」の実力は、メーカー公式の事例でも証明されています。 この性能を最大限に引き出し、貴社の現場に最適な形で定着させるのが、私たちエニトロンジャパンの役割です。
「まずは相談だけ」でも構いません。現品票やラベル印刷の改善に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
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