【導入事例紹介】現品票の印刷改善でコスト28%削減!OKI Pro1040の導入事例から学ぶ現場改善のヒント
- JAPAN ANYTRON
- 5月7日
- 読了時間: 4分
更新日:5月14日

製造現場において、製品情報を管理する「現品票(ラベル)」は、物流と品質管理の要です。しかし、「印刷コスト」や「印字トラブル」に頭を悩ませている担当者様も多いのではないでしょうか。
今回は、OKI公式サイトで紹介されている株式会社NTN上伊那製作所様の事例をピックアップし、正規販売店である弊社の視点でそのポイントを詳しく解説します。
※本記事はOKI公式HPの導入事例を元に、OKI販売店であるエニトロンジャパンが、製品導入のメリットを分かりやすく解説するために作成したものです。 [出典:OKI公式導入事例サイト]
1. 24時間稼働の現場を悩ませていた「印刷の壁」

世界トップクラスのシェアを誇る軸受用ローラーを製造するNTN上伊那製作所様では、1日に約2,000枚もの現品票が発行されています。
導入前、現場では次のような課題に直面していました。
高騰するランニングコスト: 大量印刷によるインク・専用紙代が経営を圧迫。
印字不良によるクレーム: バーコードの「スジ」や「印字抜け」で読み取りができず、出荷先からクレームが発生。
作業の停滞: 頻繁な消耗品交換や、手作業でのカット作業が現場の負担に。
2. OKI「PLAVI Pro1040」導入による、現品票印刷の改善効果
これらの課題を解決したのが、カラーLEDラベルプリンター「PLAVI Pro1040」です。事例では、以下の劇的な改善が報告されています。
ランニングコストを28%削減
消耗品や用紙、保守費用を含めたトータルコストが大幅にダウンしました。大量印刷を行う環境ほど、このコスト削減効果は絶大です。
現場のストレスを解消する「高精細な印字」
トナー方式のPro1040は、細かなバーコードもくっきりと安定して印字。印字不良によるクレームがなくなり、現場の確認作業の手間も解消されました。
メンテナンス性の向上と自動カット
用紙交換の頻度が減り、さらに1枚ずつの自動カット機能により、後工程の工数が大幅に削減されました。
3. 「Pro1040」導入を検討中なら、エニトロンジャパンにお任せください!

この事例のような劇的な改善を自社でも実現したい――。
そうお考えの皆様、ぜひエニトロンジャパンにご相談ください。
私たちは単にプリンターを販売するだけでなく、「お客様の現場を止めない」ためのトータルソリューションを提供しています。
導入前から導入後まで、
二人三脚のサポート
「操作方法がちょっと不安」「設定を微調整したい」といった些細なご相談も大歓迎です。
導入前のご提案から、導入後のアフターサービス(AS)まで、手厚いサポート体制でお客様を支えます。
後加工機も含めた
「トータルソリューション」の提供
弊社ではプリンター単体だけでなく、ラベルの巻き取りや加工を行う「後加工機」も幅広く取り扱っています。
印刷からその後の工程まで、現場全体の効率化を丸ごとサポートできるのが私たちの強みです。
ラベルに関するご相談はお気軽にエニトロンジャパンへ
OKI「Pro1040」の実力は、メーカー公式の事例でも証明されています。 この性能を最大限に引き出し、貴社の現場に最適な形で定着させるのが、私たちエニトロンジャパンの役割です。
「まずは相談だけ」でも構いません。現品票やラベル印刷の改善に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
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※本記事は、OKI公式サイトで紹介されている導入事例を、正規販売代理店である弊社(エニトロンジャパン)の視点
で再構成してご紹介するものです。 出展リンク:https://www.oki.com/jp/printing/services-and-solutions/case-studies/article002/index.html






