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GHSラベル作成・印刷を内製化|コストを最大75%削減したカラーラベルプリンター選び【無料ガイドブック】

執筆者の写真: Anytron Japan
Anytron Japan
7月13日
読了時間: 10分

更新日:8月4日


GHSラベルの在庫・印刷ズレをゼロにする内製化のメリット


GHSラベルプリンター選びのガイドブックのイメージ|エニトロンジャパン

「色付きのGHSラベルを何十種類も在庫」「モノクロの2度刷りで位置ズレ」——その運用、実は年間コストを大きく圧迫しているかもしれません。


化学・試薬・塗料メーカーの中には、GHSラベルを社内で刷る「内製化」によって、外注比のラベルコストを最大75%削減した企業があります。どうやって実現したのでしょうか?


この記事では、その仕組みとポイントだけを簡潔にご紹介します。具体的な数値・導入事例・機種の選び方は、無料ガイドブック(PDF)で公開しています。



こんなお悩み、ありませんか?


GHSラベルや危険物ラベルの外注には、見えないコストが隠れています。


壁一面を覆いつくしていたラベル在庫が1つの棚に収納可能に

※運用切替期間中のため、一部旧在庫あり

内製化のビフォーアフター|OKI公式導入事例より|エニトロンジャパン
※OKI公式ホームページの導入事例より

下記項目をぜひチェックしてみてください。


□ MOQ(最小発注数量)のせいで、使いきれないラベルが在庫として積み上がる

□ GHS改定や成分変更のたびに外注へ再発注し、納期を待たなければならない

□ 赤枠ピクトグラムの2度刷りで、位置ズレや刷り損じ(ヤレ)が発生

□ 水・薬品・アルコール・冷凍の結露で印字が消えてしまう

□ 出荷先でバーコードが読み取れず、クレームの原因に

□ 危険物ラベルやSDS関連の表記変更に、すぐ対応できない

□ 少量多品種なのにカラー印刷ができず、ブランディングが弱い


もし、ひとつでも当てはまるなら、GHSラベルの「内製化」を検討するタイミングです。



なぜ今、GHSラベルの内製化が注目されているのか


GHS改定への対応、危険有害性の表記、化学物質のラベル表示義務の強化——GHSラベルに求められる情報量は年々増えています。ピクトグラムの多色化や表記量の増加が進み、「色付きラベル在庫+モノクロ追い刷り」という従来の運用では、コストも納期も限界に近づいています。


内製化とは、「必要なときに、必要な分だけ、社内で刷る」運用のこと。在庫ゼロ・当日対応・フルカラー——この3つを同時に実現できるのが最大の強みです。


GHS危険物ラベルの印刷|エニトロンジャパン


社内プリンターでフルカラー や高耐久は本当に可能?


「社内のプリンターって、バーコード用のモノクロ(感熱ラベルプリンター)でしょ?」——多くの方がそう思われます。ですが、最新のカラーラベルプリンターは違います。


  • CMYKフルカラー + ロット番号・可変データを一度に印刷

  • 水・薬品・結露に強く、消えない耐水・耐薬品ラベルを出力

  • 危険物ラベル、SDS対応ラベル、プレミアムな化学品ラベルまで対応


生産ラインへの自動排出やPLC連動まで求める場合はEpsonのカラーラベルプリンター CW-C6020、印刷スピードそのものがボトルネックになっている場合はラインアップ最速330mm/秒のCanon LX-D400が有力です。GHS表示中心で耐薬品性を重視した安定運用を求めるなら、CMYK 4色専用機のOKI Pro1040も代表的な選択肢のひとつです。


最も大切なのは「どの機種が自社の環境に合うか」という選定基準です。エニトロンジャパンはOKI・Epson・Canonの正規取扱窓口として、特定メーカーに偏らず、貴社の用途に合う機種を中立的にご提案します。主要機種を比べたい方はデスクトップラベルプリンター一覧から比較できます。どの機種が合うかお迷いの場合は、まずはお問い合わせ無料サンプルのお申込みからご相談ください。


GHSラベル印刷が可能なデスクトップカラーラベルプリンター|エニトロンジャパン


導入した企業は、どう変わったのか


塗料・樹脂メーカーから試薬メーカー、自動化ラインを持つ大手まで——内製化によって、実際のコストと業務フローは大きく変わりました。

無料ガイドブックでは、計7社の導入前後の数値を公開しています。


色付きラベルの在庫を「壁一面から棚ひとつ」へどう減らしたのか、赤黒ラベルの2度刷り工数がどこまで縮まったのか、バーコード不良ゼロをどう実現したのか——

具体的な数値と事例は、ガイドブックにてご確認いただけます。


GHSラベルプリンター導入前後の変化|エニトロンジャパン



無料ガイドブックでわかること

「GHSラベル内製化ガイドブック|7社の導入実績と最大75%のコスト削減事例」には、次の内容が含まれています。


✔ 今抱えているラベルの課題をセルフチェックできるチェックリスト

✔ 外注 vs 内製化のBefore/After比較表+コスト・印刷時間・在庫を最大75%削減したグラフ

✔ 塗料・樹脂・試薬メーカーなど計7社の実際の導入事例と削減数値  (詳細事例3社+数値サマリー4社)

✔ 耐水・耐薬品・耐UV対応のための機種・メディア選定に関する無料相談のご案内

✔ メーカー別無料サンプルKITのお申込み方法


上記を1冊にまとめて、無料で提供しています。

外注と内製化のランニングコストは、コスト比較シミュレーターでもその場で試算できます。



続きはPDFでご確認ください


具体的な数値・導入事例・機種選定基準は、無料ガイドブックにすべて掲載しています。今すぐ無料ダウンロードを。


GHSラベル内製化ガイドブック|エニトロンジャパン


ダウンロード後、具体的な導入相談・コスト試算・印刷テスト等のご依頼は、

お気軽にエニトロンジャパンまで。


📞 03-6269-3022  📱 070-2667-3444  ✉️ sales@anytron.jp  🌐 www.anytron.jp



FAQ|GHSラベルプリンター・GHSラベル内製化について


Q1. GHSラベルは社内で直接制作・印刷できますか?

はい、可能です。GHSラベルは、赤枠のピクトグラム、注意喚起語、危険有害性情報、製品名、LOT番号、バーコードなどを含むため、従来は外注印刷やバーコードプリンターでの後追い印字で運用されるケースが多くありました。カラーラベルプリンターを導入すれば、白ラベルをベースに、必要なGHSラベルを必要な分だけ社内で印刷できます。外注時の最低発注数量や納期待ち、ラベル在庫の廃棄リスクを抑えやすくなります。実際の印刷品質を確かめたい場合は、無料サンプルKITでメーカー別の仕上がりを比較いただけます。

GHSラベルプリンターを選ぶ際は、価格だけでなく、印字の耐久性、赤枠ピクトグラムの再現性、小さな文字やバーコードの読みやすさ、ラベル素材との相性、運用量を確認することが重要です。特に化学品・工業製品ラベルでは、水・薬品・擦れ・結露などに耐えられる印字方式とメディア選定が欠かせません。白ラベルにGHS表示を印刷する用途であればOKI Pro1040のようなCMYK対応LEDトナー機、生産ラインへの自動排出まで求める場合はEpson CW-C6020、印刷スピードを優先する場合はCanon LX-D400などが候補になります。透明フィルムや有色紙など白インクが必要な特殊ラベルの場合は、OKI Pro1050のようなホワイトトナー対応機種もございます。どの機種が自社に合うかお悩みの場合は、お問い合わせから無料でご相談いただけます。

はい、危険物ラベルやSDS関連ラベルの印刷にも対応できます。GHSラベルでは、製品名、成分情報、注意文言、ピクトグラム、バーコード、LOT番号など、製品ごとに異なる情報を扱うことが多いため、カラー印刷と可変データ印刷を同時に行える環境があると便利です。ただし、屋外保管、輸送、薬品付着、結露などの条件がある場合は、プリンター本体だけでなく、耐水性・耐薬品性・耐擦過性に優れたラベル素材を組み合わせる必要があります。BS5609やIMDGなどの規格対応が必要な場合も、用途に合わせたメディア選定が重要です。

GHSラベルの仕上がりは、プリンター本体だけでなく、組み合わせるメディア(ラベル用紙)でも大きく変わります。同じプリンターを使っていても、耐水・耐薬品・耐擦過性に優れたメディアかどうかで、印字の持ちやバーコードの読み取り精度に差が出ます。

エニトロンジャパンでは、インクジェット/トナー方式それぞれに対応したロールラベル・シートラベル用のメディアを、お客様の運用条件に合わせて製作・提供しています。「印刷したいラベルのサイズ」「使用環境(屋外・冷凍・薬品付着など)」「求める耐久性」等をお伝えいただければ、プリンター本体を購入されない場合でも、メディアのみのご相談・お見積りが可能です。すでにお使いのプリンターがある場合は、その機種に最適なメディアだけを選定してご提案することもできます。

「今使っているラベルがすぐ滲む」「サイズに合うメディアが見つからない」——そんなお悩みがあれば、まずはお問い合わせからご相談ください。

GHSピクトグラムは規格に基づいたデザインを使用し、製品情報や注意文言と合わせてラベルデータを作成します。すでに社内で使用しているラベルデータ、ラベル発行ソフト、ERP・基幹システムの出力データがある場合は、その運用をもとに印刷環境を構築できるケースもあります。ラベル内製化のメリットは、法改正や成分変更、品番追加があった際に、外注先へ再発注するのではなく、社内でデータを修正してすぐに印刷できる点です。

感熱式や熱転写式のバーコードプリンターは、主に黒1色でバーコードや文字を印字する用途に使われます。そのため、GHSラベルに必要な赤枠ピクトグラムやカラー表示を表現するには、あらかじめ外注でカラー部分を印刷したラベルに、社内で黒文字やバーコードだけを後追い印字する運用になりがちです。一方、カラーラベルプリンターであれば、赤枠ピクトグラム、ロゴ、注意文言、バーコード、LOT番号などを一度に印刷できます。2度刷りによる位置ズレや在庫管理の負担を減らしやすい点が大きな違いです。主要機種はデスクトップラベルプリンター一覧で比較いただけます。

どちらが適しているかは、ラベルの使用環境と運用条件によって異なります。インクジェット方式は導入しやすく、写真やデザイン性のあるカラー表現に向いている機種もあります。一方で、GHSラベルのように水・薬品・擦れ・結露への耐久性や、小さな文字・バーコードの視認性が重視される場合は、トナー方式のカラーラベルプリンターが適しているケースもあります。特にOKI Pro1040のようなLEDトナー方式は、白ラベルへのGHS表示、工業用ラベル、化学品ラベルなどで検討しやすい機種です。

化学物質ラベルの表示義務とは、有害性のある化学品に対して、GHSに基づくピクトグラム、注意喚起語、危険有害性情報、注意書きなどを適切に表示する必要があるというものです。表示内容は製品や成分、輸送条件、販売地域によって異なる場合があり、改正や変更に合わせてラベル内容を見直す必要があります。そのため、多品種・小ロットの化学品を扱う企業では、必要なラベルを必要な分だけ社内で印刷できる体制を整えることで、在庫削減と表示変更への即応性を高めることができます。外注を続けた場合とのコスト差が気になる方は、コスト比較シミュレーターで概算を確認していただけます。

GHSラベルの内製化は、化学品メーカー、塗料メーカー、試薬メーカー、接着剤・樹脂メーカー、洗剤・工業用洗浄剤メーカー、潤滑油・金属加工油メーカーなどに向いています。特に、品番や容量が多い、LOT番号やバーコードを毎回変える、外注ラベルの在庫が多い、法改正や成分変更でラベルを作り直すことが多い、ラベルのにじみや擦れによるクレームを減らしたい企業では、カラーラベルプリンターによる内製化の効果を感じやすくなります。実際に7社が公開している削減事例は、GHSラベル内製化ガイドブック|7社の導入実績と最大75%のコスト削減事例からご確認いただけます。



内製化をご検討中の方や、ご興味をお持ちの中で具体的な進め方にお悩みの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 専門の担当者が貴社の状況を伺い、最適なソリューションをご提案いたします。










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