食品表示法対応ラベル、冷凍食品ラベル、アレルギー表示ラベル ——これらをすべて1台で社内完結し、ラベルコストを40%以上削減した企業があります。どうすれば実現できるのでしょうか? この記事では、その仕組みとポイントを簡単にご紹介します。具体的な数値・導入事例・プリンター選定基準は、無料ガイドブックPDFでご確認いただけます。 ## こんなお悩み、ありませんか? 食品ラベルの外注には、見えないコストが潜んでいます。当てはまる項目をチェックしてみてください。 □ 最低発注数量(MOQ)のせいで使いきれないラベルが在庫になっている □ 賞味期限シール発行のたびに外注し、納期を待っている □ 冷蔵・冷凍食品ラベルが結露や低温で印字が消える □ 原材料ラベル印刷の表記変更に即座に対応できない □ アレルギー表示ラベル印刷の差し替えがコストと手間になっている □ 輸出先ごとに異なる多言語ラベルの作り分けが大変 □ 食品小ロットラベルなのにカラー印刷できず、ブランディングが弱い 1つでも当てはまれば、食品ラベルの「内製化」を検討するタイミングです。 ## なぜ今、食品ラベルの内製化が注目されているのか 食品表示法の改正対応、アレルゲン表示の義務化、原材料の詳細表記など、食品ラベルに求められる情報量は年々増加しています。表記内容が変わるたびに外注へ再発注する構造では、コストも納期も対応しきれなくなっています。(2026年 日本の食品表示法の変更点まとめ) 内製化とは、「必要なときに、必要な分だけ、社内でその場で印刷する」 運用のことです。在庫ゼロ・当日対応・フルカラー——この3つを同時に実現できます。 ## 社内プリンターでフルカラー・耐水が本当にできるの? 「社内プリンターといえばバーコード用のモノクロでは?」と思われる方が多いです。しかし最新の食品ラベルプリンターは違います。 フルカラー+賞味期限・ロット番号などの可変データを同時印刷冷蔵冷凍の結露環境でも消えない、耐水食品ラベル印刷食品用耐水シール・オリジナルラベル・プレミアム食品ラベルまで対応 「自社の環境に合う機種はどれか」 ——この選定基準が最も重要なポイントです。エニトロンジャパンはOKI・Epson・Canon公式パートナーとして、特定ブランドに偏らず、用途・環境に合った機種を中立的にご提案します。まずはお気軽にご相談やサンプル申請をお申込みください。 ## 導入した企業はどう変わったのか グローバル食品大手から地域の食品メーカーまで、内製化によってコストと業務フローが大きく変わりました。 ガイドブックには4社の導入前後の数値を公開しています。 多言語・小ロットラベルの外注コストを年間でどれだけ削減できたか、 冷凍ラベル印刷の不良問題がどのように解決されたか、 カラーブランディング導入後に何が変わったか—— 具体的な数値と事例は、PDFの全文でご確認ください。 ## 無料ガイドブックで確認できること 「食品ラベル内製化によるコスト削減・業務効率化ガイドブック」 には以下の内容が収録されています。 ✅ 外注 vs 内製化、実際のコスト比較シミュレーション ✅ 冷蔵・冷凍・アレルギー・食品表示法対応——用途別の選定ポイント ✅ グローバル食品大手を含む4社の導入前後の数値公開 ✅ 小ロット〜大ロットまで対応できる運用フロー ✅ 現在の外注条件を入力するだけで削減可能額がわかるシミュレーション この内容を1冊で無料提供しております。