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産業用カラーラベルプリンター選択方法 — GHS·食品ラベル等の用途別おすすめ機種比較

更新日:7 日前


ラベル印刷の外注依存、もうやめませんか?


ラベルの外注依存|エニトロンジャパン

「急な仕様変更で外注の納期が間に合わない」「プレ印刷ラベルの廃棄ロスが日増しに増えていく」「GHSラベルの在庫管理が複雑すぎて困っている」——産業現場におけるラベル関連の課題は、機種選びを誤ると決して解決しません 。

  

OKI・Canon・Epsonのマルチブランドをすべて取り扱う専門商社として、貴社の用途・業種・予算にぴったりな、最適な産業用ラベルプリンターとソリューションをご提案いたします 。 



  Section 1  


この様なお悩み、ありませんか?


☑ 製品ラベルを外注しているが、品目が増えて在庫管理が複雑(煩雑)になっている。


☑ 最小注文数量(MOQ)の都合で発注したプレ印刷ラベルが大量に残り、廃棄ロスが発生している。


☑ 外注に依存しているため、急なデザイン・仕様変更や小ロット印刷への対応ができない。


☑ モノクロ(熱転写)ラベルを使っているため、作業者が内容を見間違えるミスが頻発している。


☑ クラフト紙や透明フィルムなどの特殊な材質に対応できるカラープリンターが見つからない。


☑ 印刷だけでなく、後加工(カッティング)工程まで自社で一度に(ワンストップで)完結させたい。



  Section 2  


産業用カラーラベルプリンターを導入する5つのメリット


ラベル内製化の5大メリット|エニトロンジャパン

①当日対応

 社内でデザインを修正しその場で即印刷。外注納期のリードタイムが無くなり、急な仕様変更や規制改正にも即時対応が可能です。


②在庫の大幅削減

 印刷がされていない無地ロール紙の在庫のみ。事前に大量に準備する必要があったプレ印刷ラベルの在庫負担と廃棄リスクが完全に無くなります。


③少量多品種に強い

 わずか1枚からでもコスト負担なく印刷できます 。外注すると単価が高騰してしまう小ロット多品種ラベルも、低コストで柔軟に発行可能です 。


④耐水・耐薬品ラベルを選べる

 用途に合わせてLEDトナーまたは顔料インクジェット方式をお選びいただけます。特に厳しい基準が必要なGHSラベルには耐薬品性に優れているトナー方式がおすすめです。


⑤印刷→カッティングを社内で解決

 デジタルレーザーダイカッターと連携すれば、高価な金型を作る必要がなく、お好みの形状へのカットまで社内で一貫生産できます。



  Section 3  


カラーラベルプリンターはLEDトナーとインクジェットのどちらを選ぶべきか


LEDトナーVSインクジェット比較|エニトロンジャパン

エニトロンジャパンは、OKI(LEDトナー方式)をはじめ、キヤノン・エプソン(インクジェット方式)の全ラインアップを取り扱っているため、特定の方式だけに固執せず、用途に合わせて最も率直(客観的)な比較データを提供します。


比較項目

LEDトナー方式 (OKI)

インクジェット方式 (Canon/ Epson)

耐薬品性

◎最高水準(GHSラベルに最適)

△ラミネート加工が必要な場合あり

耐水性

最高レベル

○顔料インク実用レベル

耐擦過性

最高レベル

○実用レベル

写真/グラデーション印刷

○テキスト印刷に強く、小さい文字を鮮明に印刷

◎写真印刷に強く、鮮やかな色合い

白印刷(クラフト紙/透明フィルム)

◎PRO1050対応

×非対応

ランニングコスト

◎用紙費用が安価

◎消耗品費用が安価

印刷速度

◎最大152㎜/秒

○85~330㎜/秒(機種により異なる)

サイズ

○インクジェットに比べてやや大きい

◎軽めで小さいサイズが多い

用途

GHSラベル・高い耐久性が必要な食品/化粧品等、産業ラベル製作用、有色紙(OKI Pro1050)印刷に適格。

食品・化粧品・小売・物流等、小規模業者の初導入プリンターにおすすめ



  Section 4  


業種・用途別に選ぶカラーラベルプリンター


業種・用途別の課題とおすすめの機種|エニトロンジャパン


 業種① 化粧品・製造業(GHSラベル)                      


【お悩み】

GHSラベルを「プリ印刷ラベル+モノクロ可変情報プリンター」で運用しているが、在庫管理が煩雑で廃棄ロスが多い。薬品や水に濡れてもにじまないラベルが必要だ。


【解決策】

LEDトナー方式の「OKI Pro1040」を導入すれば、GHSピクトグラム、警告文、ロット番号をこの1台でフルカラー同時印刷できます。耐水性と耐薬品性に優れているため、別途ラミネートコーティングを施す必要はありません。GHSが指定する「JIS Z 7253」規格の赤枠および黒のシンボル表記に完全対応しています。


👉おすすめの機種


【導入事例】ラベル内製化のビフォーアフター|エニトロンジャパン


 業種② 食品・飲料メーカー


【お悩み】

季節ごとのパッケージデザイン変更に外注の納期が追いつかない。原材料表示が細かく変更されるたびに、外注コストが重くのしかかる。


【解決策】

顔料インクジェット方式の「キヤノン LG-P800 / LX-P5500」や「エプソン CW-C6020 / CW-C6520」がおすすめです。食品ラベルに不可欠な高解像度・写真品質の印刷が可能で、デザイン変更の際も社内データを修正すればその場で即日印刷できるため、廃棄ロスがゼロになります。


👉おすすめの機種

 OKI Pro 1040 | Canon LG-P800 / LX-P5500  |  Epson CW-C6020 / CW-C6520


【導入事例】オリジナル水製造Y社のラベル内製化|エニトロンジャパン



 業種③ クラフト紙・透明フィルム・プレミアムラベル


透明フィルムにホワイト印刷|エニトロンジャパン

【お悩み】

「クラフト紙に印刷したい」「透明フィルムに白背景で(白引きして)印刷したい」——一般的なカラーレーザーやインクジェットプリンターでは対応できない用途 。  


【解決策】

世界初の5色ホワイトトナーを搭載した「OKI Pro1050」が唯一の答えです 。CMYKに「ホワイト(White)」が加わったことで、有色紙や透明フィルムの上でも鮮やかなカラーを再現します 。ナチュラル・エココンセプトの環境配慮型(オーガニック系)ブランドラベルに最適です 。


👉おすすめの機種

 OKI PRO1050




 業種④ 物流・EC・倉庫管理             


キヤノン LX-D400|エニトロンジャパン

【お悩み】 

大量の発送・管理ラベルを、できるだけスピーディーに印刷したい。モノクロラベルを使っているため、仕分けや管理のミスが発生している 。 


【解決策】

同クラス最高速の秒速330mmを誇る「キヤノン LX-D400」が最適です 。高速なバッチ印刷(一括印刷)に特化しており、ラベルをカラー化することで、物流における仕分けミスを画期的に低減します 。ファンフォールド(折り畳み)紙に対応しているため、大量印刷時もロール紙を頻繁に交換する手間や煩わしさがありません 。



おすすめ機種



+ EPSONの自動剥離カラーラベルプリンターで自動化ラインにも対応。

おすすめの機種

物流・EC分野のラベル印刷|エニトロンジャパン

 エプソンの「CW-C6020P / CW-C6520P(ピーラーモデル)」は、ラベル自動剥離(オートピーラー)機能を搭載しています 。印刷直後にラベルが台紙(剥離紙)から自動的に剥がされて排出されるため、産業用ロボットアームがそのまますぐにラベルをピックアップして製品に貼り付けることができます 。ラベル貼り付け工程を完全自動化したい物流・製造ラインに最適です 。



 業種⑤ 少量多品種・ダイカット対応         


デジタルダイカッター「ANY-CUTⅠ」|エニトロンジャパン


【お悩み】

特殊な形状やオリジナルの変形ラベルを作りたい。しかし、金型費用が高額で毎回外注に頼らざるを得ず、形状を変更するたびに数週間も待たされてしまう。


【解決策】

デジタルレーザーダイカッター「ANY-CUT I」をお手持ちのプリンターと組み合わせるか、印刷からカッティングまでが1台で完結する一体型マシン「ANY-JET III」の導入がおすすめです。刃物や金型を一切使わず、デジタルデータのみで瞬時に思い通りの形状にカットできるため、今日デザインしたラベルを明日には完成品のロールとして受け取ることができます。





 業種⑥ 小規模・初導入(コンパクトに設置したい方へ)  


ラベルプリンターの初導入をご検討中の方へ|エニトロンジャパン

【お悩み】

ラベルプリンターを初めて導入したい。しかし、大型機種は設置スペースや予算の面でハードルが高い。まずは小ロット・低コストから始めてみたい。


【解決策】

A4用紙1枚ほどのスペースがあれば設置可能な超コンパクトモデル「エプソン CW-C4020」がおすすめです。小ロット印刷に最適化されたエントリーモデルであり、将来的に印刷量が増えた場合も、上位モデル(CW-C6020 / CW-C6520など)へスムーズにアップグレードが可能です。 また、写真品質と耐水性を同時に両立できる8インチ幅の「キヤノン LG-P800」も、初めての導入機器として高い人気を誇ります。


👉おすすめの機種

 Epson CW-C4020, Canon LG-P800 (以後 CW-C6020 / CW-C6520にグレードアップ可能)



  Section 5  


外注印刷とカラーラベルプリンターの費用比較


「初期の機器費用(導入コスト)が高いのではないか?」という理由で、導入を躊躇される企業は少なくありません 。しかし、年間の累積コストを比較してみると、ほとんどの産業現場において1〜2年以内に初期の投資費用を回収できています 。


【費用試算例】ラベルサイズ別単価比較

条件

外注  (ラベル印刷業者)

内製化  (一般的なカラーラベルプリンター)

40mm×60mm フルカラー / 3,000枚発注時

約 38円 / 枚

約 18円 / 枚

少量 (100枚以下) 緊急対応

最小ロット制限·割増料金·納期 5~10日

1枚から当日対応

※ OKI Pro1040、キヤノン LX-P5500/LG-P800、エプソン ColorWorksなどの同クラスのカラーラベルプリンターは、ブランドや印刷エンジンが異なっても、4×6cmのカラーラベル基準で1枚あたりのランニングコストはいずれも約10円台後半(±)程度とほぼ同等です 。実際のデザインや使用量、機種によって変動しますので、詳細につきましては個別のご相談にてご確認ください 。



ラベル内製化と使用量により内製化の効果は変わります


ラベル内製化とその効果|エニトロンジャパン

外注印刷は1枚あたりの単価が安く見えるかもしれませんが、MOQ(最小注文数量)と在庫負担を合わせて考慮する必要があります。特にラベルの種類が多く、品目別の使用量が少ない場合には、実際の必要数量よりも多く発注することになりがちで、内製化によるコスト削減効果がより大きくなります。


月10種類以上、1品目あたり1,000枚以下のラベルを繰り返し使用する企業であれば、内製化を検討する価値が十分にあります。



【年間費用比較表】

比較項目

外注(印刷会社)

内製化(自社プリンター)

ラベル単価

(フルカラー・PP合成紙)

約30〜45円 / 枚

(MOQ 3,000枚基準)

約15〜20円 / 枚

(エプソン、OKI、キヤノンのカラーラベルプリンター平均値)

小ロット対応

△ 高価で最小ロット制限あり

◎ 1枚から可能

急な変更への対応

✕ 数日〜数週間

◎ 即日対応

在庫リスク

✕ 大量在庫・廃棄ロスのリスクあり

◎ 必要な分だけ印刷

(在庫リスクなし)

初期費用

○ 不要

△ 機器代金(導入コスト)

年間費用(月1万枚基準)

約360〜600万円 / 年

詳細につきましてはご相談ください

投資回収の目安

約1〜2年(導入機器の価格帯により異なるため、詳細なシミュレーションはお問い合わせください)


◆ 月1万枚基準の年間費用試算(参考)

想定:ラベル単価 約18円 / 枚(消耗品+用紙+人件費を含む平均値)× 年間12万枚 = 消耗品・用紙費 約216万円 / 年


【試算表】

価格帯

年間消耗品・用紙費

機種償却(5年)

合計(年間)

低価格帯

(エプソン CW-C4020クラス)

約216万円

約3.5万円

約220万円 / 年

中価格帯

(キヤノン LX-P5500クラス)

約216万円

約15万円

約231万円 / 年

高価格帯

(OKI Pro1040クラス)

約216万円

約20万円

約236万円 / 年

→ 外注基準の約360〜540万円 / 年に対し、内製化時は約120〜320万円 / 年のコスト削減。外注比で約40〜55%のコスト削減を目指せます。



外注単価よりも重要なのは”実際の発注数量”です


外注単価よりも実際の発注数量が重要な理由|エニトロンジャパン

外注印刷は単価だけを見れば安く見えるかもしれませんが、MOQ(最小注文数量)の縛りによって、実際には必要な数量よりも多く発注せざるを得なくなります 。ラベルの種類が多く、1品目あたりの使用量が少ないほどこのギャップは大きくなりますが、内製化すれば必要な時に必要な分だけ出力できるため、在庫負担や廃棄ロスを大幅に削減できます 。


【図表の説明】 

現在必要なラベルが「全20種類、各500枚」だった場合、実際の総需要は10,000枚にすぎません 。  


しかし、外注時に適用される最小注文数量(MOQ 3,000〜5,000枚/種)という条件のせいで、実際には必要量の最大10倍にあたる60,000〜100,000枚も発注しなければならない状況に陥ります 。  


結果として、50,000〜90,000枚もの不要な過剰在庫と廃棄リスクを抱えることになるため、必要な分だけをその場で即時出力できる「内製化(自社生産)」の検討が、コスト削減の観点から極めて妥当(合理的)です 。




【無料】 貴社に最適の選択は? 「外注 vs 内製化」 費用·時間比較シュミレーター

上記の試算表は、特定の条件(40mm×60mm・3,000枚)を基準とした一例です。実際の製造現場によって、使用するラベルのサイズ・材質・月間発注量・種類は完全に異なります。


現在、貴社が外注されている「① 月間のラベル品目数」「② 1品目あたりの必要枚数」「③ 外注のリードタイム(納期)」を入力いただくだけで、内製化へ移行した際に削減できる正確なコストと節約時間をその場で即座に算出する「無料診断サービス」を提供しております。


貴社工場に最適化された「コスト削減シミュレーションレポート」を、今すぐご確認ください。


上記の数値は、一般的な市場の基準値(平均値)を使用したシミュレーション例です。貴社で実際に使用されているラベルの単価や仕様に合わせて、より正確に再計算したい場合は、以下のボタンをクリックしてお気軽にお問い合わせください。


▶ 正確な単価での再試算を依頼する>>




  Section 6  


産業用カラーラベルプリンターの選び方|3つの質問で最適な機種を診断

質問

回答 → おすすめ機種

Q1. 主な用途は?

・GHS・化学品・産業用ラベル(耐薬品性が必要) → Q2-Aへ

・食品・化粧品・一般商品ラベル → Q2-Bへ

・クラフト紙・透明フィルム・有色紙 → OKI Pro1050 で確定

Q2-A. 印刷幅は?

・125mm以内のロールラベル → OKI Pro1040

・A3幅・広幅・シートラベルも使用 → OKI C931dn

Q2-B. 何を優先?

・8インチ広幅・中〜大量印刷 → エプソン CW-C6520

・高速バッチ印刷(最速330mm/秒) → キヤノン LX-D400

・食品/化粧品の写真品質(高画質) → キヤノン LG-P800 / エプソン CW-C6020

・コンパクト・初導入(コスト負担が低い) → エプソン CW-C4020 / キヤノン LG-P800

・バランス重視 → キヤノン LX-P5500


  Section 7  


少量多品種向けカラーラベルプリンター に関するよくある質問 (FAQ)


Q1. LEDトナーとインクジェットのカラーラベルプリンターはどちらが安いですか?

A. 単純な用紙およびインク(トナー)の費用だけを見れば、インクジェット方式の方がやや安い傾向にあります 。しかし、LEDトナー方式は耐久性が非常に優れており、化学品や食品の現場において、後加工(ラミネートコーティング)の追加費用が一切かかりません 。そのため、最終工程まで含めたトータルコストは、用途によって逆転することもあります 。エニトロンジャパンにお問い合わせいただければ、実際の出力サンプルデータを基に、正確な比較見積もりをご提示いたします 。  


Q2. クラフト紙や透明フィルムに印刷できるカラーラベルプリンターはありますか?

A. はい、ございます 。5色ホワイトトナーを搭載した「OKI Pro1050」が、唯一これに対応しています 。透明フィルムや濃い色合いのクラフト紙の上に、まずホワイト(白)を印刷(白引き)した上でCMYKカラーを重ねるため、地の色に負けることなく非常に鮮明に表現されます 。

  

Q3. GHSラベルに対応した産業用カラーラベルプリンターはありますか?

A. もちろんです 。「OKI Pro1040」は開発段階からGHSラベル印刷を想定して設計された機器です 。水や薬品、擦れ(摩擦)に非常に強いLEDトナー方式を採用しており、JIS Z 7253規格に準拠したGHSピクトグラム(赤枠のひし形)や警告文、バーコードをわずか1回のパスでフルカラー印刷します 。  


Q4. エプソン カラーラベルプリンター ColorWorksはどのような業種・用途に適していますか?

A. 食品・化粧品・小売業における消費期限ラベル、値札(価格表)、商品パッケージラベルなどに適しています 。なかでも「CW-C4020」はA4用紙1枚分のスペースに収まるコンパクトな卓上型で、小〜中ロットの印刷に適しており、初めて導入する最初の1台として最適です 。将来的に印刷量が増えた場合は、4インチ高速モデルの「CW-C6020」や、8インチ広幅モデルの「CW-C6520」へのスムーズなアップグレードが可能です 。

  

Q5. エプソン カラーラベルプリンターのピーラー(自動剥離)モデルはどのように活用できますか?

A. ピーラーモデルの「CW-C6020P / CW-C6520P」は、印刷直後にラベルが台紙(剥離紙)から自動的に剥がされて排出される「オートピーラー(Auto Peel-Off)」機能を搭載しています 。産業用ロボットアームと連動させることで、印刷→剥離→貼り付けまでの完全自動化が可能となり、物流・製造ラインの自動化に最適なソリューションとなります 。  


Q6. キヤノン カラーラベルプリンター LX-P5500とLG-P800の違いは何ですか?

A. 「LX-P5500」は、コンパクトな卓上型の4インチモデルで、食品・化粧品・小売向けラベルなど一般的な用途に幅広く対応します 。一方、「LG-P800」は8インチ幅に対応し、高品位な写真品質印刷に特化したモデルです 。グラデーションや写真を生かしたプレミアムな製品ラベルの制作におすすめです 。  


Q7. キヤノン カラーラベルプリンター LX-D400はどのような現場に適していますか?

A. 同クラス最高速の秒速330mmを誇る高速モデルで、物流・EC・倉庫管理における大量の発送ラベルやバーコードラベルの一括(バッチ)印刷に最適です 。ファンフォールド(折り畳み)紙にも対応しているため、大量印刷時もロール紙を頻繁に交換する手間が省け、現場の生産性を飛躍的に向上させます 。  


Q8.カラーラベルプリンターで印刷後に希望の形状へダイカット加工できますか?

A. はい、可能です 。弊社が取り扱うデジタルナイフダイカッター「ANY-BLADE I / II / III」と組み合わせることで、高価な金型を作ることなく、お好みの形状へ自由にカッティング加工が行えます 。 「ANY-BLADE I」は卓上型のコンパクトなエントリーモデルです 。

「ANY-BLADE II / III」はカッティングヘッドを6基以上搭載した大量生産向けの産業用大型機器で、高速カットに対応しています(ANY-BLADE IIIはロール・to・シート加工) 。デジタルデータを変更するだけで、即日新しい形状のラベルを印刷・加工できます 。



  Section 8  





ご希望のブランド(OKI・キヤノン・エプソン・Anytron)をお選びいただくだけで、特別なデータのご準備なしで、様々な用紙やデザインを詰め合わせた「総合サンプルキット(Kit)」を無料でお届けいたします 。  


また、現在貴社で実際に使用されているラベルのデザインファイル(AI、PDFなど)をお送りいただければ、弊社の実機で直接印刷テストを行った「実物サンプル」をお届けするカスタムサービスも実施しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みください !









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ぜひ実物でお確かめください!



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